【意地でも当てる!】旅行の日に天気予報が確実に当たる5つの方法!

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どうも!お出かけの時やアルバイトの時に天気予報を網羅する初心者ブロガーの茶和です!!

突然ですが、皆さまは天気予報を見ているでしょうか。

 

「当たらないからみてない!」

「タイミングが合わなくてみてない!」

「当然毎日のようにみてる!」

 

様々な方がいると思います。

最近では旅行や外出の機会も少なく、天気を気にしない方もいます。
その結果、いざ外出する時に限って雨になる時もあるでしょう。

 

今回は突拍子もなく、なおかつ半分ネタのような記事になりますが、「どうしても天気が知りたい!」「予定が外せない!」という人のために大真面目かつ真剣に旅行日や外出日に天気予報をより確実にするための5つの方法をご紹介していきます。

自分が経験した中のアルバイトや友人と遊びに行く際に用いた方法で、ほとんどの確立で天気を当てることができたので、これを機に今後の天気予報の参考にしていただけたら嬉しいです!

自宅で勉強や課題に集中したい!という方はこちらもどうぞ!

 

この記事を全部読み終わって覚えた時

・外出時の天気の不安も大丈夫!
・天気予報の理解度が上がる
・友人や知人に教えてあげることができる

それではご紹介していきます!

天気予報を確実にする5つの要素

自分がもっとも重要視する天気予報を確実にする5つの要素はこちらになります。

アプリ

・テレビ・ネット

その日その時の外の天気

・湿度

体調の変化

正直に言うと極端な話し、一般人が天気予報士の方より天気を当てるのは難しいです。

一般的に天気予報を確実にするためには専門知識も必要で、一般教養では中々教わらない事の方が多いです。

そこで自分が編み出した方法として「天気予報を複数見ることで、天気を当てる確率をあげること」ができます。

こちらの方法を踏まえた上で5つの要素をこれから具体的に説明していきます!

 

アプリ

まず必須となるものがアプリで天気予報を見ることです。

携帯の機種によって対応アプリが違ってくるので、だいたいアプリランキングの上位3つほどダウンロードし、並行してみていきましょう!

 

アプリを選ぶ基準として

「ランキング上位のアプリ」
「星の評価数がなるべく多いアプリ」
「レビューで操作や使いやすさを確認」

こちらを目安にしてダウンロードされることをオススメします!

自分の場合はゲームなどでアプリの容量があまりないので、最初から携帯内に入っている既存の天気予報アプリと、評価の数が多いアプリの上位2つを使っています。

 

既存の天気予報アプリは中々に予報の精度はイマイチですが、評価数が多いアプリは予報の精度が高く、毎回使うほどお世話になっています。

アプリには他にも様々な機能がついていて、温度や湿度リアルタイムで天気予報が変更されたり、春は花粉の量や夏は日差しの強さなどもわかるのでオススメです。

なので、3つの天気予報アプリを見比べて週間天気や次の日の天気を予想確認するのはほぼ必須になってきます。

 

テレビとネット

次にテレビでよく番組とCMの間、朝のニュースや報道番組内、夜に番組が終わった後などに週間天気予報が放送されている時があります。

テレビで放送される天気予報は、もちろん長年のベテラン天気予報士の方がしっかり予想して天気予報を放送されているので、当たる確率はもちろん高いです。

アプリと同じで詳しい天気が見れるだけではなく、天気予報士の方が詳しく解説、台風などの動きや降水雨量、夏は熱中症予防のために日差しの強さがわかる予報なども朝の番組で放送していることが多いです。

更に実はネットでも天気予報は見れます。

自分もこれは最近知ったばかりですが、こちらの記事を書く際、天気予報のワードを調べていた時に、天気予報の次のワードに各都道府県の地名があったので、気になって検索をかけたところ…

なんと!検索欄の一番上の場所に大きく天気予報が出ている事がわかって驚愕しました…!

週間天気予報はもちろん、曜日や気温、湿度、降水確率、風速まで表示されており、アプリを取らなくても、ある程度天気予報を見られることがわかりました

携帯の容量が少ない場合は天気予報を検索してみるのもいいかもしれませんね!

 

リアルタイムの外の天気

次は少し難易度が上がります。

前提条件として、アプリやテレビ、ネットで検索してある程度天気を見ておくことが必要になってきます。
天気予報をあらかじめ確認してから、その日、その時の外の天気を確認しましょう。

「確認したところでわかるわけがない!」

恐らくそう思う方がほとんどですが正解です。

そうです。
確認した”だけ”ではわかりません。

では外の天気の何を確認するかというと

・空の様子と雲
・空気と風
・遠くの空

この3つを確認していきます。

空の様子はざっと「晴れ」「曇り」「雨(雪、みぞれ)」こんな感じで大まかに考えても大丈夫です。

・「晴れ」の場合は、どれくらいの晴れ具合か、快晴か雲が少しかかっているか

・「曇り」の場合は、雲の色は何色か、暗い色か明るい白色か

・「雨」の場合は、2~3分間くらい外に出てみて、雨の量はどれくらいか、雨は降ったり止んだりしているか

雲が結構かかっていれば、にわか雨の可能性があり、雲が暗ければ強めの雨明るければそのまま晴れる可能性もあり、雨の量が少なく、降ったり止んだりしていれば時機に雨は止んでくる可能性もあるといった感じです。

 

雲の様子は「雲の流れ」「雲の大きさ」「雲の色」に注目しましょう。

・「雲の流れ」が早いと嵐や豪雨の前触れの可能性

・「雲の大きさ」によって雨が降るか降らないかがだいたいわかってきます

・「雲の色」をみて、雲の種類を見ていきます

雲の流れが少し、またはとてつもなく早い時がたまにありますが、その時は嵐や豪雨がくる前触れかその最中だと考えています。

雲の大きさは空を見ればわかるんですが、小さい雲の集合体は晴れる可能性中間くらいの雲は曇りもしくは雨暗い雲などの雨雲や巨大な積乱雲は数時間経てば確実な雨か雷雨がくる可能性があるといった感じになります。

雲の色も同様に、白い雲は数時間後に晴れもしくは小雨や降ったり止んだりが続き少し薄暗いときは少し強めの雨暗い雲は確実に雨雲で大雨などの強い雨が降る恐れがあります

冬の日の雪やみぞれでもある程度同じなので、しっかりテレビやネット、アプリを確認してから外の天気を確認しましょう。

 

空気と風の様子はほぼ感覚の話しになってきます。

・晴れの日は乾燥していたり、雨が降らない日が続くとカラッとした空気感があり、風もサラサラと涼しい感覚があります。

・一方雨が降る前日や、雨が降る日は湿気が高く蒸し暑いジメジメとした空気感で、風も湿った熱風のような感覚です。

 

そして遠くの空の様子は何気に重要です。
まず安全な場所で空を見上げて四方を確認して見ましょう。

・遠くの雲が白い、もしくは晴れ間が見える場合は数時間後には晴れる可能性があります。
ですが逆方向から暗い雲が来ている場合は雨が降る、もしくは続く恐れがあります。

・風向きによって晴れになるか雨になるかが左右されてくるので、風がどちらに吹いているのかも確認しましょう。

こうして外の天気を実際に見てから、翌日やその日の天気を自分で予想する方法を解説してきましたが、この方法はあくまでもその場所、その地域での予報でしかないので、その場所から遠くの場所へ移動する場合はもちろん天気が変わってきます。

旅行や遠征、出張の際はテレビやネット、アプリなどであらかじめ確認しておきましょう。

 

湿度

天気を予想する際に湿気や湿度は重要になってきます。

雨が降る前日や雨が降っている日、雨が降った後に湿度が肌でわかるほど高くなるので、雨の日が近い時がだいたいわかります。

先ほども話した通り、雨が降る前日や、雨が降っている当日雨が降った後は湿気が高く、蒸し暑いジメジメとした空気で、風がある時は湿った熱風のような風になるのでわかりやすいです。

テレビやネット、アプリなどでも湿度がわかりますが、湿度計があるとわかりやすいのでお買い求めをオススメします。

 

体調の変化

次の方法は少し特殊です。

テレビやネット、アプリなどで確認することはもちろん、天気が崩れた日、低気圧の影響や湿気が高いと体調も同時に崩れてしまう場合があります。

自分も適応障害を患っていて、天気や低気圧の影響で、湿度が高い日は頭痛やめまい、体のダルさや精神的にも沈んでしまう時があります。

体調が安定しない日や、体調があまり優れない日などの当日または次の日は悪天候な事が多いので天気予報を確認する習慣も大事です。

「あ、今日明日は天気が悪いからそのせいで体調が悪いのか。」

「今日は雨で体調も優れないから無理しないでおこう。」

こうやって「天気が悪い日は体調が良くないもの」だと思えば、原因がわからない気分の沈みや体のダルさへの悩みが少しは緩和されると思うので、気持ち的にも余裕ができます。

こうして体調の変化、不調を実感することで、当日の天気や翌日の天気がある程度わかるだけではなく、多少ではありますが精神的にも余裕ができるのでこれを機に心がけていきましょう!

天気予報を確実に当てるのは無理!?

正直に言ってしまうと天気予報を確実に当てるのは不可能です。

プロの天気予報士さんですら100%天気を当てることが難しいのに、一般の方が天気を100%当てることはほぼ不可能です。

梅雨の時期などは天気を当てることは難しく、一日中雨の天気予報が実際は午後から晴れたり、曇り時々雨の天気予報が一日中雨が降らないなんてこともあります。

ですが、少しでも予報を100%に近づけることは可能です。

先ほど紹介した5つの要素の通り、アプリを複数みて、テレビやネットで事前に次の日や1週間の天気予報を確認と比較、その日の温度や湿度降水確率、春は花粉の量や夏の日差しの強さを確認して、雨天対策や花粉対策、熱中症対策を心がけて予報が外れても大丈夫なように準備していくことが大切になってきます。

朝番組で放送されているテレビを見ると、詳しい低気圧や高気圧の情報や雨雲や台風の動きなども見られるので、どうしても外せない用事などがある場合は積極的に朝の天気予報を見て、その日その時の外の天気を実際に外に出て確認しましょう。

湿度によって、雨が降る前日や雨が降っている日、雨が降った後に湿度が肌でわかるほど高くなるので、雨の日が近い時がだいたいわかります。

天気や低気圧、湿度が高い日は頭痛やめまいなどの体調不良や、体のダルさや精神的にも沈んでしまう事があるので、体調が安定しない日や、体調があまり優れない日などの当日や次の日は悪天候な事が多いのでそういった時にも天気予報を確認する習慣も大事です。

こうしてネットやテレビ、アプリや実際の天気や気候、体調面などを見て、次の日やその週の天気対策や準備をすることで当日焦って準備することなく、心に余裕をもって行動することが出来ます。

ちなみにこの方法でこれまで自分が天気を当てた確率は90%です。

残りの10%は天気の変動や予測できない時期「梅雨」や「雪や冬の時期」などが最も当てづらく、天気予報は「晴れ」なのにいきなり天気が崩れ、急激に曇り、「雨」が降ったり、その日は1日中「雨」の予報のはずが、午前中は「曇り」で午後からずっと「晴れ」というパターンもあるので、梅雨や冬の時期は天気を予測するのが難しいです。

なので自分は、常に雨が降ってきてもいいように折りたたみ傘を持ち歩き、常に毎日鞄の中に入れて出かけています。
自分がオススメする折りたたみ傘もいずれはご紹介させていただきますね!

更に念のため細心の注意を払い、降水確率が50%以上は雨具+折りたたみ傘をもって雨対策のフル装備でアルバイトに出かけています。

天気がわからない、または外れた時のために、念のための対策と鞄の中に入れてもかさばらない折りたたみ傘を常備することで、「天気が外れても当たっても大丈夫!」という精神状態が持てて、天気に余計な注意をすることなく余裕をもった生活が送れること間違いなしでしょう!

まとめ

いかがだったでしょうか!

事前に天気を知る事で、当日に焦る必要もなく、外出時に突然の豪雨にも折りたたみ傘や雨具で即時対応することができます。

自分のアルバイトや外出する際、慎重さ故に天気予報やその事前の準備をガチガチにするタイプなのですが、今回こうして記事にすることで、皆さんの役に立ってくれたらと心から思います。

これを見て、アプリ、テレビ・ネット、その日その時の外の天気、湿度、体調の変化をしっかりと確認して、天気予報士さん並みの天気予報で、皆さんもこれからの外出の際に心がけてみてはいかがでしょうか!

皆さんの心に少しでも余裕がもてますように!
お出かけの際は天気予報をしっかりと!

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