【コロナ対策】アルコール消毒液の殺菌効果をわかりやすく解説!

コロナ対策

どうも!!初心者ブロガーの茶和です!!

昨今コロナウイルス対策で、アルコール消毒は欠かせません。

自分も結構な頻度でアルコール消毒液や、消毒ジェルを使っているので消費量がすさまじいです。

ふと、アルコール消毒液の殺菌効果を調べようとした時、とても難しい解説ばかりで、「結局どういった効果があるの?」とわからないことがあります。

今回はアルコール消毒液の殺菌効果を自分なりに調べ、わかりやすく解説していきます!

これを読んでこのコロナの時期を一緒に乗り切りましょう!

コロナを普段から心がけたいという方はこちらもどうぞ!

結論から言うと

結論から言ってしまうと、アルコール消毒液の殺菌効果は、決められたアルコールの濃度で効果が変わります。

もちろんアルコール消毒液は薬品の一つなので、正しい使用方法用法容量注意事項をよく読み、実践しないとあまり殺菌効果がありません。

また、調べた結果、アルコール消毒液より薬用せっけん、水洗いの方が効果がある事がわかりました。

アルコール消毒液は出かけた際、薬用せっけんや水洗いが出来ない時に使うことを目的とされているので、出かけた先で、薬用せっけんや水洗いができる状態であれば、そちらを優先しましょう!

まず解説していく前に、注意事項を説明させていただきます!
この機会に覚えていってもらえると、この先更に理解しやすくなります。

これをしっかり覚えていけばコロナウイルス対策もできますし、殺菌効果も期待できます。

注意事項を読んだうえで、一緒にアルコール消毒の殺菌効果を学んでいきましょう!

この記事を全部読み終わった時

・アルコール消毒液の理解度が上がる
・息子さんや娘さんに教えることができる
・コロナ対策もバッチリ!

それではご説明していきます!

アルコール消毒をするときの「注意事項」

次にアルコール消毒液に関する注意事項を説明していきます。

それぞれの消毒液ごとに、基本的な注意事項は書いてありますので、そちらを基準にこちらの記事を読んでいただければと思います!

こちらが注意事項になります。

・手や肌が荒れる、乾燥するので、気になる方はハンドクリームを塗る

・もしアルコール消毒液で手が荒れてしまった場合は、しばらく薬用せっけん、もしくは水洗いにしましょう。皮膚が荒れて、皮膚科に行く場合は、医師の方と相談して判断しましょう

・傷や湿疹のある手指にはなるべく控えましょう

・商品の注意書き欄、注意事項をよく読む

・消毒の前後はつけた場所に火が引火しやすいため、あまり手を火の近くに近づけないこと(消毒液も火に近づけない)

・小さいお子様がお使いの場合は、必ず保護者が見ている時に使用すること

・目に入る、口に入ることがあった場合はすぐに清潔な水ですすぐこと

・アルコール消毒液をプラスチック類やレンズの接着面につけると、ひび割れ、曇りなどのダメージなどの材質が劣化してしまうのでやめましょう

・本来の使用目的以外の使用、使用期限が切れた製品の使用はやめましょう

・アルコール消毒液が対応していない容器への詰め替え、継ぎ足しはやめましょう

以上こちらの注意事項を読んで、用法容量守って、正しくアルコール消毒をしていきましょう!

アルコール消毒液の種類

アルコール消毒液には2種類のものがあり、液状とジェル状、スプレーのものです。

こちらはどちらを使っても効果的ではありますが、実際に使った感想として、ジェルの方が指の隙間から液がこぼれにくいのでおススメです!

液体タイプは比較的さっぱりした使用感で、指先までまんべんなく噴射できるというメリットがあり、ジェルタイプは比較的しっとりした使用感で液ダレしにくく床を汚しにくいというメリットがあります。

ですが、どちらも殺菌効果の影響に差はないので、お好みに合わせて選んで大丈夫です!

自分の場合液体タイプは、まんべんなく濡れなかった時、指の隙間やシワの隙間に消毒液が残ってしまい、肌が荒れてしまいました…

床も汚れてしまったり、出し過ぎてしまう点も考えて自分はジェル状の消毒液を愛用しています!

主な早見表としてはこのようになっています。

 液体タイプジェルタイプ
使用感・比較的さっぱりしている・比較的しっとりしている
使用量・15秒以上すり込める量
手荒れ・手荒れに配慮した成分が配合されている
メリット・指先までまんべんなくアルコールを噴射できる・液ダレしにくく床を汚しにくい
使用時の注意点

・噴射液が手のひらからこぼれ、床を汚してしまうことがある

・噴射の際、頭の位置が低い車いすや小児の方がいると目などにかかる恐れがある

・使用間隔があくと、ノズルの先端付近で増粘剤が固まる
次回使用時に消毒液が違う方向に、または勢いよく出る場合がある

引用「手指衛星について」速乾性アルコール製剤の有用性より

具体的に殺菌効果を解説

次にアルコール消毒液の具体的な殺菌効果を解説していきます!

あくまでも個人的に調べた内容を書いているので、参考程度に見ていただけたらと思っています!

殺菌効果で重要なものが、アルコール消毒液の「濃度」です。

アルコール消毒液の濃度は、殺菌効果に深く影響していて、低すぎても高すぎてもいけません
適切な消毒液の濃度で使用することでウイルスを殺菌することができます。

基本的にアルコール消毒液の濃度は、55~60%以上であればウイルスを分解できると言われています。

濃度が50%以下は、ウイルスが完全に不活性化ができない可能性があるので、コロナ対策でアルコール消毒液を買う際は、濃度の表記を確認してから購入しましょう。

90%以上は逆に肌が荒れてしまったり、かえって殺菌力が低下してしまうので、アルコールの濃度は80~85%のものを使用しましょう

冒頭でもお伝えしましたが、濃度の低いアルコール消毒液より、市販の泡が出る薬用ハンドソープで手を洗ったほうが効果があります

アルコールの消毒液は外出時、薬用ハンドソープは室内時と使い分け、小まめに手洗いうがいなどを心がければ、ウイルスの殺菌効果が望めると思います。

ちなみに手が濡れている場合、アルコールが薄まってしまうので、いつもより多めに消毒液をかける、もしくは手をしっかり乾かした状態で消毒液をかけましょう。

そのほうがアルコール濃度を保てるので、覚えておいて損はないです。

「トイレの後」「外から帰ったとき」「食べ物を触る前」などの時には、アルコール消毒液や薬用ハンドソープを使い分けて活用し、小まめに手指消毒をしていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか!

自分なりにアルコール消毒液の殺菌効果について説明させていただきました!

最初に申し上げた通り、決められたアルコールの濃度、正しい使用方法、用法容量や注意事項をよく読み、実践しないとあまり殺菌効果がありません。

そして調べた結果、アルコール消毒液より薬用せっけん→水洗いの方が効果がある事もわかりました。

アルコールの消毒液は外出時、薬用ハンドソープは室内時と使い分け、小まめに手洗いうがいなどを心がければ、ウイルスの殺菌効果が望めます。

アルコール消毒液の殺菌効果は55%~60%のものから。
それ以下のアルコール消毒液の場合、または消毒液がない人は薬用ハンドソープや石けんなどで手をしっかり洗っても効果がでるので、持っていない方は手洗いを特に心がけましょう!

 

今回参考にさせていただきましたサイト様のリンクを最後に貼らせていただきます。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法とは?医師が解説します。
https://www.clinicfor.life/articles/covid-054/

手指衛生について
https://shop.saraya.com/hygiene/category/hand_hygiene.html

【 手指消毒用 】アルコール(エタノール)の使い方・使用量!
https://www.chinoshiosya.com/news/feature/how-to-use-rubbing-alcohol/

【 アルコール(エタノール)】の濃度による殺菌(除菌・消毒)効果について
https://www.chinoshiosya.com/news/feature/alcohol-disinfection_effect-by-concentration/

アルコール除菌と手洗い、菌を拡散させないためにはどちらが効果的?
https://voguegirl.jp/beauty/wellness/20200327/hand-sanitizer-vs-washing-soap-water/

各種消毒薬の特徴
https://www.kenei-pharm.com/medical/countermeasure/feature/07.php

How to 感染対策「アルコール消毒やってはいけないあるある!?」感染対策コンシェルジュより
https://www.m-ipc.jp/column/236

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